知っていても何の役にも立たない豆知識

専業トレーダーのAKIRAです😌
今日は特別編で知っていても何の役にも立たない
豆知識について公開したいと思います‼️
全く役に立たないので期待せずに読んでください。


1. 鼻の穴は「交代制」で勤務している

私たちは2つの鼻の穴をフル稼働させて呼吸していると思いがちですが
実は違います「ネーザル・サイクル」と呼ばれる現象により、数時間
おきに「メインで働く穴」と「休む穴」が入れ替わっています。

今、片方の鼻を指で塞いで息を吸ってみてください。もう片方に比べて通りが悪い方が、現在の「休憩担当」です。
「俺の右の鼻、今お昼休みなんだよね」とドヤ顔で言ってみましょう。
相手の反応が冷ややかでも、あなたの鼻の片方は確実に休まっています。

2. カバの汗は「血の池地獄」

カバは怒ると赤くなるわけではありません。実はカバの汗はピンク色から赤色をしています。 これは「ヒポスドール酸」という成分が含まれているためで、強烈な殺菌作用と日焼け止め効果があります。

つまり、カバは自らの体液で「UVカット+除菌」を完璧にこなす美容の
カリスマなのです。もし道端で赤い汗を流しているカバを見かけても
「返り血を浴びたのか!?」と慌てる必要はありません。
彼はただ、スキンケア中なだけです。
*まず、道端にカバはいません。居たらすぐ110番しましょう‼️

3. 「アルプス一万尺」の歌詞が、実は登山どころではない

「アルプス一万尺、小槍(こやり)の上で、アルペン踊りをさぁ踊りましょ」 誰もが知るこの歌。しかし、実際に槍ヶ岳の「小槍」に登ったことがある人は知っています。

🔴あそこ、踊れるスペースなんてありません。

小槍の頂上は切り立った岩場で、広さは畳一畳分もありません。
そこでアルペン踊りを披露しようものなら、一万尺下の谷底へダイレクトエントリーです。
歌詞の続きには「昨日見た夢、重い荷物持って」とありますが、重い荷物を持って小槍で踊るのは、もはやエクストリームスポーツの域を超えています。

4. シャチハタの正式名称は「シャチハタ」ではない

事務作業の相棒、シャチハタ。実はあれ、社名は「シヤチハタ株式会社」で「ヤ」が大きく書くのが正解です。
キヤノン(Canon)や富士フイルムと同じ現象ですね。

さらに驚くべきは、あのインク浸透印の正式名称は「Xスタンパー」です。 「ちょっとそのXスタンパー貸して」と言ってみてください。
十中八九「……え、何? 怖いんだけど」という顔をされます。

5. 世界で一番短い戦争は「40分弱」で終わった

1896年のイギリス・ザンジバル戦争。 開戦の合図から終結まで、わずか
38分から45分程度。 カップラーメンを10個作る間に、一国の運命が決まってしまいました。もはや戦争というよりは「ちょっと長めの喧嘩」です。
これを知っていれば、カップ麺の待ち時間に「ザンジバル戦争ならもう半分終わってるな」と深い(?)考察ができます。

6. フラミンゴがピンクなのは「食べ過ぎ」のせい

フラミンゴは生まれた時は真っ白、あるいは灰色です。 彼らが食べるプランクトンやエビに含まれる「カントキサンチン」という色素が、羽に蓄積してピンク色になります。 つまり、彼らは「食べ物の色が体に出ちゃった」
状態。人間で言えば、ミカンを食べすぎて手が黄色くなる現象の最終形態
です。もしフラミンゴが急に焼肉ばかり食べ始めたら、茶色い鳥になるのでしょうか❓


最後に:この記事の活用法

いかがでしたか? これらの知識を駆使しても、FXの勝率が上がる絶対に
ありませんし、美味しい魚が釣れるようになるわけでもありません。

しかし、誰かと目が合った時に「……知ってる? カバの汗ってピンクなんだぜ」と呟くことで「あ、この人とは深く関わらない方がいいな」
という特殊なバリアを張ることは可能です。

無駄な知識こそ、人生の余白。 たまにはチャートの数字ではなく、小槍の上で踊る人の危険性に思いを馳せてみてください。
いかがでしたか?
今日も全く役に立たない記事を最後まで読んでいただき「感謝」‼️
お昼からも頑張りましょう。