【絶望】エジプトの砂漠のど真ん中で車がポックリ逝った時の生存戦略‼️
小説家のAKIRAです😌
今日もくだらない記事を書いてみました。
少しでも笑ってもらって午後からの仕事を頑張ってもらえたら
嬉しいです!
いや〜、やばいですね。
語彙力が消失するレベルで「やばい」です。
右を見ても砂、左を見ても砂、バックミラーを見ても砂。
ここは砂漠の真ん中・・・
そして目の前には、沈黙を貫く鉄の塊(元・愛車)。
ガソリンスタンドまで前進300km、後退300km。合計600kmの「無」の
ど真ん中。これ、RPGならセーブポイントなしでラスボスに挑む直前の絶望感ですよ。
でも、安心してください。パニックになっても喉が渇くだけです。
この「詰んだ」の状態をどう笑いに変えて生き延びるか、ガイドを
まとめました。
1. まずは「絶望の記念撮影」を済ませる
どうせ300km歩くのは無理です。まずはスマホを取り出し、ボンネットを開けて途方に暮れている自分の姿を自撮りしましょう。
- キャプション案: 「エジプトの砂漠、なう。文明まであと300km。詰んだ(笑)」
- これが後の「奇跡の生還」ドキュメンタリーの貴重な資料になります映えを意識して、砂丘のコントラストを調整しましょう。
2. 「ラクダのデリバリー」を祈る
砂漠において、トヨタのハイエースより信頼できるのはコブが2つあるアイツです。
もし遠くに動く点が見えたら、それがキャラバンであることを全力で祈りましょう。万が一、蜃気楼だったら「あ、これがあの有名なやつか!」と
社会科見学気分で楽しむのがコツです。
3. 車を「要塞」に改造する
外は50度近い灼熱、夜はガクブルの極寒。車はもはや移動手段ではなく
あなたの「一戸建て(砂だらけ)」です。
- タイヤを燃やす: 黒煙は遠くからでも目立ちます。「あ、あそこで誰かバーベキュー失敗してるな」と思わせれば勝ちです。
- 鏡で光を反射させる: 偶然通りかかる飛行機のパイロットに「眩しいわ!」と怒られるくらい反射させましょう。
4. 究極の選択:300kmをどう解釈するか
300kmという距離をポジティブに考えてみましょう。
- 山手線(一周約34.5km)を約9周するだけ。
- フルマラソンならたったの7回ちょっと。楽勝じゃん
- 「なんだ、一週間くらい歩けば着くじゃん!」と思えたら、あなたはもう砂漠の王(あるいは末期の熱中症)です。
✅もしもの時のサバイバル・チェックリスト
最終的な飲み水:ラジエーターの水は最終手段。でも、命には代えられない(命は保証外)。食料車のダッシュボードで目玉焼きが焼けるか試す。
暇つぶし砂に巨大な「HELP」を書き、どれくらい風で消えるかタイムアタックする。
結論:笑うしかない
正直、この状況で一番大事なのは「エジプトの神々に気に入られること」
です。
アヌビス神が迎えに来る前に、なんとか通りすがりの親切なベドウィン(遊牧民)に見つけてもらえるよう、徳を積みましょう。
「詰んだ」と思った瞬間が、新しい冒険の始まりです。……まぁ、普通にJAF的な組織が来てくれることを祈るのが一番ですけどね!(エジプトにJAFがあるかは別として)
エジプトの砂漠を通る時には車のメンテナンスはしっかりしましょう‼️
砂漠のど真ん中で車が故障・・・
考えるだけで恐怖です💦
少しでも笑えた方はコメントください😊

