【爆笑・あり得ない日常エピソード】

皆様、こんにちは。AKIRAです😌

今日から朝4時起きを卒業し、心機一転、お昼のコラムをスタートします。
初回は、投資の話なんて1ミリもする気が起きないほど
僕が先日体験した「あり得ない日常」をお話しさせてください。

昨日、夕飯を済ませてリビングのソファでゆったり「マッカラン」でも飲もうかとドアを開けたんです。
すると、僕の指定席であるはずのソファの真ん中に、見たこともない巨大な茶トラ猫が鎮座していました。

それだけならまだしも、そいつ、あろうことか「ヘソ天(仰向け)」で、僕の最高級クッションを枕に爆睡しているんです。

「……は? いや、あり得ないだろ!」

思わず声が出ましたよ。ここはマンションの5階。窓は閉まっていたはず。
「もしかして、異世界から転生してきたのか?」と本気で考えました。


あまりの堂々とした寝姿に、一瞬「あれ、僕が住む家を間違えたのかな?」と
自分の家の玄関まで表札を確認しに戻りましたからね(笑)

確認しましたが、間違いなく僕の家です。

恐る恐る近づいて「おい、君。ここは僕の席なんだが……」と声をかけてみました。
するとその猫、パチっと目を開けたかと思いきや、僕の顔を
「フンッ」と鼻で笑い、また目を閉じて寝直したんです。

「なめられてる……完全に僕、なめられてる……!」

26年間、荒波のような相場で戦い抜いてきたこの僕が、体重5キロほどの
茶トラに完敗。 しかも、そいつの視線の先には、僕が「明日、釣りに持っていこう」と
楽しみに冷蔵庫の横に置いていた一袋2,000円もする
「特選・干しホタルイカ」の袋が。

そこからはもう、召使状態です。 「あ、それ、お気に召しましたか?」と
なぜか敬語で袋を開けて献上。 あんなに美味しそうにホタルイカを食う猫、初めて見ましたよ。

満足したのか、そいつは僕の膝を「踏み台」にして立ち上がり
開けっぱなしにしていた浴室の小窓(わずか15センチ!)から、流れるような動きで夜の街へ消えていきました。

去り際に一度だけ振り返って「ニャッ(また来るわ)」と言い残して。

嵐のような30分でした。 おかげでマッカランはすっかりぬるくなり
僕の手元には空っぽになったホタルイカの袋だけが残されました。

世の中、何が起きるか本当に分かりません。 「あり得ない」は、チャートの中だけでなく
リビングのソファの上にも転がっているようです。

さて、猫に奪われたエネルギーを補給するために、これからガッツリ昼飯を食べてきます!
16時からは、猫に負けた男とは思えない「プロの鋭い相場観」をしっかりお届けしますので
楽しみにしていてくださいね。

それでは、また夕方に!