雇用統計中止の衝撃‼️今夜、ドル円が「調整の下落」に向かうこれだけの理由
専業トレーダーのAKIRAです😌
今日は雇用統計の発表ということで楽しみにしていたんですが
来週の水曜日に延期という緊急事態です💦
26年間FXをやってきましたが初めての経験です。
これから深夜にかけドル円相場はどう動くのか❓
僕なりに解説させていただきたいと思います。
どうか最後までお付き合いいただければ幸いです。
本来であれば今夜は「お祭り」のはずだった米雇用統計。
しかし、米政府閉鎖という異例の事態により、まさかの発表中止
(11日へ延期)が決定しました。
🔴「指標がないなら、相場は動かないのでは?」 そう思っているなら
少し注意が必要です。
投資歴26年の経験から言わせてもらえば、こうした「情報の空白」こそが、相場が大きく調整に入るサインになることが多々あります。
✅なぜ今夜、調整の下落が来るのか?
理由は大きく分けて3つあります。
- 「不透明感」という最大の嫌気材料 投資家が最も嫌うのは「わからないこと」です。本来なら今夜出るはずだったデータが消え、判断材料を失ったマネーは、一旦ポジションを閉じる(利確・損切り)動き、つまり「調整」に走りやすくなります。
- 2月11日までの「様子見」による流動性低下 来週水曜日の延期発表まで、大口投資家は積極的な買いを手控えます。買い支えが弱くなったところに、短期勢の売りが重なれば、価格はスルスルと下へ向かいます。
- テクニカル的な「過熱感」の解消 一目均衡表やエリオット波動で見ても、現在のドル円は一服したい水準にあります。雇用統計という「押し上げる材料」がなくなった今、相場は自然な引力に従って調整(下落)を始めると見ています。
「お休み」も立派なトレードだが…
今日は「何もしない」という選択も正解です。 しかし、こうした異例の事態で相場がどう動くのかを観察することは
あなたの「相場観」を鍛える絶好のチャンスでもあります。
「雇用統計がないからチャンスがない」のではなく、「雇用統計がないからこそ生まれる歪み」ここをどう捉えるかで、1年後の利益は
大きく変わります。
✅ズバリ本日のドル円相場動向を解説した動画
今日で1週間も終わりです。
皆さん良い週末をお迎えください😌
来週も頑張りましょう‼️

