【悲報】神様「10秒ルール」は無茶苦茶すぎる件💦
あれは、お昼休みの平和なひとときのことでした。 僕の目の前に
突如として眩い光とともに「神様」が降臨されたのです。
神様は、神々しいヒゲを蓄えながら、これ以上ないほど冷徹なトーンで
言い放ちました。
「おい、お前に一つだけ願いを叶えてやろう。ただし、考える時間は10秒間だけだ。10、9、8……」
ちょ、ちょっと待って!? 突然すぎるし、設定が厳しすぎませんか!?
僕の脳内CPUは、かつてないほどの高速回転を始めました。
✅迷走するカウントダウン(残り7秒)
- 「FXで一生負けない無敵のチャート分析能力を!」 → いや、それじゃ人生の刺激がなくなって、毎日マッカランを飲む楽しみが減るかも……却下!
- 「高級車パガーニをガレージに!」 → 待てよ、福岡の細い路地で擦ったら立ち直れないぞ……保留!
- 「猫の言葉が完璧にわかる能力を!」 → もし飼い猫に「飯が遅いんだよ」とか毒づかれたらショック死する……次!
✅崩壊する思考(残り3秒)
神様の「3、2……」というカウントダウンが、まるで損切りのタイマーの
ように僕を追い詰めます。焦った僕は、自分でも信じられない言葉を叫んでいました。
僕:「神様!僕の指先から、いつでも最高の設定の『アイコス』が出るようにしてください!!」
神様:「……は? アイコス?」
僕:「あ、いや! 違うんです! もっとこう、世界平和とか、26億円を50億円にとか……!」
神様:「……時間切れだ。よし、お前の指先(人差し指)から、一生チャッカマンのように火が出るようにしてやろう。達者でな」
その後の悲劇
神様は光とともに消え去り、僕の人差し指には「シュボッ」という
小さな音とともに、勢いよく炎が灯る機能が追加されました・・・
おかげで、今の僕は……
- タバコに火をつける時は「指先一つでダウン」ならぬ「指先一つで着火」の超便利人間。
- でも、うっかり鼻をかもうとすると鼻毛が全焼する、歩く火気厳禁男。
皆様、神様が目の前に現れたら、まずは「タイム!!」と叫んで
審判(神様)に1分の作戦タイムを要求するのが正解です。
でも1分の作戦タイムを要求することが願い事になって神様は去っていく
10秒という時間は、カップラーメンを待つには短いですが、人生を台無しにするには十分すぎる時間でした。
教訓: 「願い事」は、日頃から「指値注文」のように明確に決めておきましょう。
でも心配いりませんそんなこと起きませんから😊


