【ドル円相場分析】緊迫の地政学リスク。今は「休むも相場」の時か?

専業トレーダーのAKIRAです😌
米国のイランへの攻撃で情勢不安により
レンジ相場が続いてますね。
夕方にかけてのドル円の相場動向について
検証していきたいと思います。
最後までお付き合いいただければ幸いです。


今日のドル円相場は、非常に神経質な動きを見せていますね。
アメリカによるイランへの攻撃という重大なニュースを受け
世界的に地政学リスク(情勢不安)が高まっています。

こうした有事の際、相場は本来「有事のドル買い」「安全資産の円買い」で大きく動くものですが、現在はその両方の力がぶつかり合い、日中は完全なレンジ相場が続いています。

📊 今夜の注目ラインと予測

現状、上に行くか下に行くか、全く読めない「どっちつかず」の状態です。夜にかけてもこの傾向は続くと見ています。

私が分析する今夜の重要ラインは以下の通りです。

【上値の抵抗(レジスタンス)】

  • 第1ライン:158.14円
  • 限界ライン:158.42円 (どんなに勢いよく上げても、158.42円が今夜の限界点だと見ています)

【下値の支持(サポート)】

  • 第1ライン:156.95円
  • 最終防衛線:156.71円

現在のチャートを見る限り、今夜はこの上下の幅に収まる可能性が非常に高いでしょう。

💡 専業26年の視点:今夜の戦略

結論から申し上げますと「今日は手を出さないのが無難」です。

相場において最も難しいのは、トレンドが出ていない時、つまり
「方向感がない時」に無理に利益を取りに行こうとすることです。
特に今回のような情勢不安が絡む相場では、突発的なニュース一つで
テクニカルを無視した動きをすることもあります。

投資歴26年の中で、私が何度も学んできた教訓があります。 それは
「分からない時は、何もしないことが最大の利益を守る手段になる」
ということです。

今は焦ってエントリーする場面ではありません。 嵐が過ぎ去り、明確なサインが出るまで、じっくりと「待ち」の姿勢を貫きましょう。
昔から「待つも相場」という言葉がありますのでまさに今が
その時かもしれません。

ポジポジ病でどうしてもポジションが取りたい!
その様な方は投資で勝つことはできません。
分からないときは待ちましょう😌


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