【ドル円】米CPI直前、153円台で足踏み。当局の「牽制」と「指標待ち」で緊迫の展開‼️

専業トレーダーのAKIRAです😌
本日の夕方からのドル円相場の動向について
検証してみたいと思います。
最後までお付き合いいただければと思います。


本日の東京市場でのドル円は、152円台から153円台へと反発を見せたものの、夕刻にかけては今夜の米消費者物価指数(CPI)を前に、極めて神経質な動きが続いています。

🔴テクニカル面から見た、夕方以降の注目ポイントを整理します。

■ 上値の焦点:153.50円を突破できるか

現在、上値のメドとして意識されているのが 153.50円 のレジスタンスラインです。ここを明確に上抜けることができれば、次のターゲットである 153.94円 が見えてきます。

しかし、米CPIの発表を控えているため、発表前にこのラインを攻め切るには強力な買い材料が必要です。現状は、当局の円安牽制への警戒感もあり、153円台後半では利益確定の売りが出やすい状況と言えるでしょう。

■ 下値の焦点:152.20円の死守

一方で、下押しした際の最初の防衛線は 152.20円 です。ここを割り込むと、市場のセンチメントは一気に冷え込み、151.51円 までの調整も視野に入ってきます。

特にCPIの結果が予想を下振れた場合、このサポートラインを一気に突き抜ける「ドル売り」の加速には最大限の警戒が必要です。


■ 今夜の戦略:嵐の前の静けさをどう立ち回るか

夕方以降のロンドン市場では、NY市場のCPI発表を待つ「様子見ムード」が強まると予想されます。

  • レジスタンス:153.50円 / 153.94円
  • サポート:152.20円 / 151.51円

このレンジ内での推移がメインシナリオとなりますが、指標発表直後のボラティリティは極めて高くなることが予想されます。無理にポジションを引っ張るのではなく、ライン際でのプライスアクションを確認し、冷静にシナリオを精査したい局面です。

153.50円の壁を背に売るか、152.20円での下げ止まりを確認して拾うか。
運命の22時30分(日本時間)に向けて、相場は静かに熱を帯びています。


✅ 2月12日から2月13日までの利益について

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「466,840円」の利益でした。
あまりよくありませんでした💦