【ドル円】夕方からの相場展望:152.46円が命運を分けるか❓
専業トレーダーのAKIRAです😌
本日の夕方からのドル円相場の動向について
検証してみたいと思います。
最近体調はあまり良くないんですが、投資は
絶好調すぎる不思議な状態です💦
✅夕方以降ドル円相場はどう動くのか
本日(2026年2月11日)のドル円相場は、東京市場から緩やかな調整局面を見せています。夕方以降の欧州・NY市場に向けて、投資家が最も注目すべきポイントをまとめました。
1. 下限の砦:サポートライン 152.46円
現在、下値の目処として強く意識されているのが 152.46円 です。
この水準は過去の推移からも、買い戻しが入りやすい「防衛ライン」として機能しています。夕方からの動きでここを維持できるか、あるいは割り込むかが、目先のトレンドを決定づける重要な分岐点となります。
- 維持した場合: 底堅さが確認され、押し目買いの好機と見た勢力が再浮上を狙う展開。
- 割り込んだ場合: ストップロス(逆指値売り)を巻き込み、一段の下落リスクを警戒する必要があります。
2. 上値の状況:レジスタンス不在の「真空地帯」
現時点では明確なレジスタンスライン(抵抗線)が見当たりません。
これは、上値が軽いことを示す一方で、「どこまで戻るか」の目標値が見えにくいという不安定な状態も意味します。
- 強い売り圧力がかかるポイントが定まっていないため、何らかのきっかけ(米金利の上昇や要人発言など)があれば、一気にスルスルと値を戻すポテンシャルを秘めています。
3. 夕方からの注目ポイント
欧州市場が本格参戦する夕方以降は、以下の2点に注目です。
- 欧州勢の「円買い」攻勢があるか: 東京時間の流れを引き継いで152.46円を試しに来る動きがあるか、その攻防が最初の焦点です。
- 米長期金利の動向: 明確な節目がない今の状況では、テクニカルよりも「米10年債利回り」などの外部要因に振り回されやすくなります。
【まとめ】 目下、最大の焦点は 152.46円を背にした攻防 です。ここを死守できるのであれば、レジスタンス不在の状況を逆手に取った「ジリ高」の展開が期待できます。逆にここを崩されると、次のサポート探しという神経質な展開になるでしょう。
今夜はメインイベントである米雇用統計(22:30発表)が控えています。
サポートラインの攻防に加え、発表前後の「嵐」への備えが必要です。
1. 鉄壁の防衛線:サポート 152.46円

欧州市場から発表直前にかけても、この 152.46円 が下値の重要拠点です。
- 発表前: このライン付近で粘るようであれば、結果次第で反発するエネルギーが蓄えられます。
- 発表直後: 予想と大きく乖離した結果が出た場合、このラインを無視して一気に突き抜ける「オーバーシュート」も珍しくありません。
2. 雇用統計発表時の「心得」:荒れる相場への対策
雇用統計は、わずか数分で1円以上の値動きが発生することもある激しいイベントです。以下の点にくれぐれもご注意ください。
- スプレッドの拡大に注意: 発表の前後数分間は、FX業者のスプレッド(売値と買値の差)が極端に広がることがあります。コストが高くなるため、無理な飛び乗りは危険です。
- 「往復ビンタ」の罠: 発表直後にドカンと上がった直後、一気に急落するといった上下に激しく振れる動き(全戻し)がよく起こります。方向感が定まるまで数分〜数十分待つのも立派な戦略です。
- 注文が通りにくい: 注文が殺到するため、意図した価格で約定しない(滑る)リスクがあります。
3. 今夜の立ち回り案
レジスタンスラインが見当たらない現在の状況では「上に行けばどこまで行くか分からない、下は152.46円が命綱」という構図です。
★ 親切アドバイス: 自信がない場合は「見送り」も一つの正解です。嵐が過ぎ去り、相場が落ち着いて新しいトレンドが見えてから動いても遅くはありません。特に初心者の方は、低レバレッジや少額での取引を心がけ、資産を守ることを最優先にしましょう!
✅ 2月10日から2月11日の取引結果


「1,248,750円」の利益でした。
今週は3日間で「300万円」近い利益を出しています。
今年に入ってからも好調を維持しており嬉しいです😊
ちなみに今年の1月1日からの総利益になります。


今年に入ってからの総利益は「21,228,550円」です。
実は、僕は昔はめちゃくちゃ負けていました。
どん底を味わい、悔しい思いを何度もしてきました。
そんな僕が今、専業トレーダーとして歩み、今年に入ってからの
約2ヶ月間で「約2,000万円」の利益を出すことができています。
🔴ただ、ここで勘違いしてほしくないのは、これは決して「運」が良かったわけではないということです。
✅大切なのは「正確な取引」の積み重ね
なぜ、負け続けていた僕がここまで変われたのか。 それは、感情に任せたトレードを捨て、徹底して「正確な取引」を追求したからです。
- 相場の本質を見極めること
- 磨き上げた独自のロジックを忠実に守ること
- そして、どんな時も冷静にチャートに向き合うこと
これらが噛み合ったとき、2,000万円という数字は「特別な奇跡」ではなく「技術の集大成」として現れます。
✅「昔の僕」と同じ悩みを持つあなたへ
僕がこの「FXスクール」を通して皆さんに伝えたいのは
数字の自慢ではありません。
「正しい学びと技術さえあれば、誰にでもチャンスはある」
ということです。かつて大負けしていた僕にできたのですから、皆さんにできないはずがありません。僕が26年かけてたどり着いたこの景色を、次は皆さんと一緒に見たいと思っています。
正しい努力の先に、自由な未来を掴み取りましょう。

